柔軟な働き方に関する研究会(経済産業省)の意味

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10月20日に、以下のような発表が経済産業省からなされました。

柔軟な働き方に関する研究会を設置します(METI/経済産業省) : http://www.meti.go.jp/press/2016/10/20161020006/20161020006.html

内容は、こういうものです。

経済産業省は、本年4月に取りまとめた「新産業構造ビジョン」を受けて、兼業・副業や「雇用契約によらない新しい働き方」(フリーランスなど)」の柔軟な働き方について、このような新しい働き方の実態や阻害要因、優良事例の把握を行うための研究会を設置します。

 

これは、いろんな見方があるでしょう。

1.「柔軟な働き方」について、いろいろと研究したいという純粋な意図。

2.「柔軟な働き方」といいつつ、今の雇用形態では将来やっていけない(可能性すらある)から、副業解禁に向けた地ならし。

3.「フリーランス」という状態は、日本ではあまり地位が高くないから、これを高くしようという意図。

4.欧米では「起業をする」ということに対して、あまり抵抗感がないどころか、起業している人が多いという事実があるが、日本では「企業に属する」ということしか差さない(ことが多い)から、それを変えたいけど…でも一足飛びには無理だよね。だから、フリーランスをベースとして突破したいという意図。

…さすがに、4.は言い過ぎかもしれませんが(笑)

すくなくとも、フリーランスや副業、兼業について、政府も研究していくということは、良いことだと思うのです。

本当に働き方は多様化してきていますから。

是非とも「副業禁止は禁止する」ぐらいのことはやってほしいと思います。

(サイボウズの青野社長が提言している内容に全面賛同です。)

 

しかし…私の感覚では、「起業家としてやっていく」という方でも「フリーランスの方がいい」という方が非常に多いような気がします。(ようは、個人事業主としてやると。)

「もったいない。」

と私は思うのです。

もちろん、個人事業主でも、人は雇えます。商売も出来ますよ。

だけど、私は「その道は取りません」でした。

自分で起業すると決め手からは、最初から「会社組織にする」と決めてました。

それには、いろいろな要素があるのですが…。

それは、またお伝えしますね。(タイトルと違うのでまた別記事で)

それでは、また。

 

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