長時間労働問題を考える(電通の全館消灯について)

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電通は、全館で22:00 以降の消灯をはじめたらしい。

はたして、これで改善されるのか?

おそらく、否。

この対策であっても、持ち帰りの残業を強いてる可能性が拭えないからだ。

東京新聞:電通、全館消灯で深夜残業防止 新入社員の過労自殺受け改善策:社会(TOKYO Web) : http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016102401002176.html

人間のやることは、そんなに突飛なものはない。と私は思う。

私は、一定の会社組織でやっていたことは「多くの他の会社でもやられている」可能性があると考えている。

残業の持ち帰りなんて、まだまだ…他にももしかしたら「電気をつけず」に薄明かりの中で…なんて光景もあるかもしれない。

そんなに悪知恵が働くのなら、少しでも新しいイノベーションを起こすことに注力してほしいものですが…。なかなか、そうはいかないものなのでしょうか…。

働き方を変えるのに、時間制限だけではなかなか解決しない。

なぜなら、どちらかと言えば「やらされ感」が出てくるから。どうやって、意識を変えさせるかが重要だと思いますが…さて、結果はいかに。

それでは、また。

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