【ONEJAPANという新たな「大企業若手集団」と「労働組合」】

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ハピネスマイルの尾形です。

9月にこんな組織が立ち上げられましたが、
あなたはご存知でしょうか?

大企業の若手有志による新団体「One JAPAN」が設立 イノベーションは生まれるか? http://bizzine.jp/article/detail/1830

 

簡単に言うと、志を持った若手(20-30代)の大企業に務める社員が集まった集団です。

設立総会や、勉強会などをみると本当に活発にやっているなぁ、また、メディアも
取り上げてきているなと感じます。

で、そのセミナーである会員さんが参加したときの想いを私が所属する
ファザーリング・ジャパンのMLに投稿されました。

内容については、ここでは触れませんが「One JAPAN」が設立されて、活発に
活動していることで、気になったことがあるので、MLにも投稿しましたが、
皆さんにシェアして置きたいと思います。

(MLに投稿した内容の引用)

私は、8月末まで、キヤノン系のIT会社に所属していました。

私は、独立・起業するという選択に至りましたが、
今回のONE JAPANの流れ、それから、ファザーリング・ジャパンへの加入のながれ。
時代が複業に来ているな~と、嬉しくなります。

私も、大企業に限らず企業の熱い志のある人が、NPOに参画することは
とてもいいし、複業につながること、社会のためにという志が
とても大事だと思っています。

#私もどちらかということその流れで、4年ほど前に加入をしました。

また、大企業のメンバーがそういう形で集まり、刺激し合うということは、
学びになりますし、いい経験だと思います。

私事ですが、過去には、1800人規模の労働組合、執行委員長を経験しました。
また、50000人超のグループ労協の事務局次長まで務めました。

グループであっても、製造業・サービス業などさまざまな職種、職場があり、
労組役員同志の交流会を積極的に実施し、それがとても刺激となりました。

#交流会といっても、テーマを絞って議論をするなど、勉強会的要素があり、
#
活動内容の情報交換をしっかりやっていました。

また、所属していたのがIT業界でしたので、IT業界の競合他社との交流も
積極的に行いました。これも良い刺激でした。

他の事例について、社内に持ち帰り、試してみる。
こんなこともよくやりました。

この様に、自分たちの会社だけで交流するだけでなく、それ以外の業種などに
横断して、交流をしていくことは、とても大切だと思います。

一方、労働組合の実態はというと、とても古い体質で、なかなかチェンジ
出来ていません。

私の所属していた労組は、しっかりと「賃金以外」のこと、「働きがい」で
あったりを考えている組合でしたが、他の労組はまだまだと聞きます。

最近は、労組での講演活動が少しづつ入ってきていますが、旧態依然の体質。
ほんと、ヤバイよと。

ONE JAPANの活動を拝見して、既存の労働組合の役員は、本当に危機感を
持ったほうがいいよと。

ここに、私としては、外からの刺激を与えていきたいと、
活動をスタートしています。

また、どこかでお話できると嬉しいです。

皆さんにもなにか気づきが訪れたなら、これほど幸いなことはありません。

それでは、また。

【関連リンク】
■One Panasonic FBページ: https://www.facebook.com/OnePanasonic/
■One JAPAN FBページ: https://www.facebook.com/one.japan.org/
■■One JAPAN 公式HP:http://onejapan.jp/

 

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